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私の願い





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ルクたん 。。。


ルークは 部分麻酔で 大きな脂肪の塊を 3つも取っていただきました



 

大きな体のルークにとって  手術はとても負担になります


出来るものなら  取らずに そのまま・・・ と思ってきましたが これは取らなくては と


思うまでに 大きくなったので  手術をしていただきました




今日で1週間 。。。  大きな傷跡が生々しく 痛々しいですが  


今日  順調に回復しているとの先生のお話に  ほっと胸をなでおろしました






ルークは 『 食べること ! 』  と なると  


目が輝き   動作が機敏になり  別犬のように元気になり ちょっと恐ろしいほどですが ( 笑 )


普段は  おっとり  のんびり  優しくて  物事に動じず  頼もしいです





ちょこの看病中  夜 ちょこが寝ると  私は寝ているルークにしがみつき 


一緒のお布団をかぶって寝ました





夜中 ちょこが起きると ちょこのことに必死で  お世話が終わると 


私自身は凍えるほど冷たくなってしまっていたりしたけれど
  



心や体が どんなに凍えていても  ルークのいるお布団に戻ると あっという間に 温まりました






病気のちょこに  『 何があっても お母さんがいるから 大丈夫 』 と 思って欲しかったから


太陽のように ちょこを照らそう ~    温かい笑顔でちょこを包もう ~



でも  本当は 私が  押しつぶされそうに苦しかった





ルークの温かい大きな体に抱きついて寝ると   私の恐怖も弱さも どこかへ吹き飛ばされていき
  


代わりに 目がさめる時には  立ち向かう勇気と くじけない気持ちが沸いていました





犬達は みんな それぞれの個性で  支えてくれたり 笑顔にしてくれたり 元気をくれたりするけれど





ルークのこの特別な力は  ちょこの看病という 普通でない生活の中で 実際のものになりました
 




ちょこが再発して亡くなったのも  私にとってはあまりに短い間のことだったので


ちょこが亡くなった後  


来年の今ごろ  もしかしたら ルークが いないかもしれないの ?  と 思え

 


震えるほど恐ろしかった  。。。







普段の生活に戻ると  ルクたんは  ただの のんびり屋さんで  


あのもの凄い力の持ち主だということを  忘れてしまうけど





またもし 何か とてつもなく大きな不安や恐怖に襲われることがあったとしたら
 


山のような存在になって きっと 私を守ってくれるのだろう 。。。







命には 限りがあって  誰も止められない


だからこそ  大切に生きよう ~





あと13日で  ルークは10才になります






海外のマスティフのビデオで  マスティフでも10年は生きられる と言っていたので






『  10年 一緒にいられるように ・・・ 』  と 願い  


       私はルークとの生活をスタートしました 







ここからは 今までより  きっともっと早く 時間が過ぎていくのでしょう 。。。



どうか  苦しみは少しで  最後まで  ルークが笑顔でいられますように ・・・ 







何をしたって  どんなにしたって  後悔のない別れなんて無いけど



自分自身が  納得できるように 。。。








”   ルクたん  これからだねっ !   一緒に  ゆっくり  がんばろね ~   ”




  




    



  
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[2013/04/06 17:42] みんな | トラックバック(0) | コメント(6) | @
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